【独身男が1日育児体験’64】セブ島で子育てってどう?親子移住ってあり?

こんにちは、セブぺディア管理人の和久井港(@misanwakui)です。

全三部作に及ぶ「1日育児体験シリーズ」もいよいよ最終章です。感動的なクライマックスと、1日を通して感じたこと・思ったことなどをまとめていきます。

前編をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!

クライマックス

私たちはアヤラモールを後にし、夜ご飯を食べにコリアン料理屋に行きました。これは午前に会った段階で決めていたことです。というか、前日に決めていたことです。絶対にサムギョプサルを食べよう!と、大人2人で決めていました。

スプーンも使えるもんね

食べるのに飽きると遊び出す

いや、手で食うんかい!

ということで、この後バイバイをして長いようで短い1日育児体験が終了しました。翌日、まなみさんがInstagramのストーリーに投稿したあさひくんの動画、彼が歩いているというただそれだけの動画だったのですが、それを見て泣きそうになってしまいました。

昨日はずっと一緒にいたのに、今日は「しぇんしぇーー!」って言ってこないな、と。それからまなみさんも悪い。

「あさひくんどうしてる?」と翌日の夜に聞くと、

「先生に買ってもらったバズを握りしめて寝てるよ」

これは絶対に和久井を泣かせにきているな!と勝手に涙腺を緩ませていたのでした。

これにて、独身男の1日育児体験が終了です。

〜完〜

セブ島で子育てって大変なの?

結論として、セブ島でなくても子育ては大変です。親になったことのない私よりも、親である皆さんの方がわかっていると思います。逆に言えば、それ以外では特にセブ島で子育てをするハンデのようなものはないのではないか?という印象を受けました。

日系の保育園もあるようですし、ちょっとこれからは保育園よりも上、幼稚園や小学校などの事情について調査していこうと考えております。

ちなみに、私は結婚の予定すらない独身男ですが、この辺の調査に関しては抜かり無く頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

親子移住ってあり?なし?

親子移住について、十分に検討する余地はあると思いますよ。

セブ島は物価が安いですし、私の知っている範囲では別に治安が悪いとか思ったことは一度もないです。ただ街の空気が汚いのは確かです。

親子移住のメリット・デメリットについて、独身男の私が考えられるところをご紹介します。

セブ島に親子移住するメリット

  • 英語環境で子育て
  • 物価が恐ろしく安い
  • 日本食、日本の品も買える
  • 一部セブ島の大学は世界ランキングにおいて日本のMARCHと同じ程度(英語力で言えばセブの大学生が圧勝)
  • 仕事に困ることはほぼない
  • 日本人もだいぶ多い
  • 気軽に日本に帰れる距離

セブ島に親子移住するデメリット

  • 空気が汚い
  • IQが低い国で上位にランクインしている
  • 多言語教育の弊害が心配
  • 日本より絶対的に給料が少ない(正社員の場合)
  • 日本人のコミュニティがあるので、場合によっては日本よりも日本ぽい
  • 外部の無知な人から批判される(治安等)

独身の私が考えられる所としては、これくらいです。ちなみに、治安についてよく言う人がいますが、日本でも殺人事件は起きています。確率の話をすれば確かに上がるかもしれませんが、日本でも決して1%ではないですよね。限りなく0に近い1でも、自分あるいは自分の家族がその1にならない確証はないですよね。

まあ、これ極論になりますが。親であれば確かに少しでも危険が少ない国で子育てしたというのもわからんでもないですし、これから沈みゆく国よりも発展する国で子供を育てたいとか、英語圏でというのもわかります。どっちもありだと思いますよ、どっちにしても、どこにいても親と子が愛し合っていることには変わりないです。

まとめ

ということで、全三部作の長編記事になりました。以上で、「独身男が1日育児体験シリーズ」を終わりにしたいと思います。

読了ありがとうございました。約8,000文字に及ぶブログを読んでいただき誠にありがとうございました。また、よろしくお願いします!

関連記事

  1. 【続・独身男が1日育児体験】セブ島で子育てって大変なの?移住はあり?

  2. 【GrabFood】セブでよく行くラーメン屋浜風の出前取ってみた

  3. 【独身男が1日育児体験】セブ島で子育てって大変なの?移住はあり?

  4. 【経験者が語る】セブ島移住に必要は英語力は「中学生レベル」でok

  5. 【移住2年目】セブ島の1ヶ月の生活費を解説します【ビザも解説】

  6. 【電源プラグから出火】セブ島で起きた大火災現場に潜入・悲惨な現状レポ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。