【独身男が1日育児体験】セブ島で子育てって大変なの?移住はあり?

こんにちは、セブぺディア管理人の和久井港(@misanwakui)です。

今回は、セブ島在住の友人親子にご協力してもらい、実際に1日育児体験をさせていただきました!

ご協力いただいた友人親子は、まなみさんとその愛息子であるあさひくんです。まなみさんのTwitterはこちら▶︎manami@セブ

育児体験をしてみた結論を先にお話しておくと、

育児はセブ島じゃなくても大変。という感じです。私は3歳児とこんなにも長い時間一緒にいたことが初めてだったので、かなり疲弊しました。抱っこをしていたので腕はパンパンになるし、昼寝をする時間もなくなるし、まじで大変だと思いましたね。これを仕事をしながら毎日やっているお母さんの偉大さですよ。そりゃ母親が強い訳ですね、今回の育児体験で納得しました。

それでは、1日を朝から順に振り返りつつ、セブ島のいろいろをご紹介したいと思います。

午前の部

今回は11時頃からまなみさんの住んでいるコンドミニアムに集合しまして、その後まずはプールで交流を深めあおうと試みました。実は、あさひくんとは何度か会っているのでそんなに避けられてはいない印象でした。

まずはプールで交流を深める

ということで早速プールへと向かいます。

3歳のあさひくんは自分で歩くこともできますし、このように階段を1人で登ることも出来ます。3歳が身近にいないのでこれが普通なのかどうかは知りませんが、「すごいなあ」とこの時点で既に感動してウルっとしました。

早速プールで遊んでいる様子です。人懐っこい子で、私に抱っこを求めてきました。「そういえば、自分が子供の頃親はどうしてくれたっけな」とか思い出しながら自分なりに遊んでみました。

あさひくんはワイルドな男の子なようで、写真のように、プールサイドから私がいるところまでジャンプ、というかダイブするのが好きなようです。これは多分10回以上やったと思います。よく飽きないな、と。子供は本当に未知の生き物です。。。

その後は肩車してプールを走ったり、、、おや?

半けつやん!と、そうこうしているうちに私をなんて呼べばよいのかと考え始めた様子でした。

君の名は?

あさひくんの頭の中では、「君の名は」が上映されていたと思います。途中、何度かパパと呼ばれたことがありましたが、最終的に行き着いたのが「先生」でした。その後、あさひくんは終日私を先生と呼ぶようになりました。

ちなみに、誰が呼ばせた訳でもなく、保育園の先生のことは「Teacher」と呼んでいるので、なぜ彼が「先生」と呼ぶことにしたのかはまなみさんも分からないそうです。

「先生」、絶大な信頼を得る

プールの近くでフィリピン人のグループがレチョンを食べていました。なんと彼らが私たちに差し入れをしてくれたのです。

食べ物を前に正座するあさひくんの様子。かわいすぎて私の顔も溶けています。

手で食べるよね。「結局そっちのが早いから」と漫才中にボケで言っていたのは確か千鳥の大吾さんでしたね。あさひくん、結局そっちのが早いよね。

一通りプールで遊んだので、次は昼ご飯とドーナツを買いにアヤラモールへ行くことにしました。その前にシャワーをしつつ、お部屋でも一緒に遊びました。

「先生、う○ち」

ということで、プールで遊んだ後はシャワーを浴びて着替えをして、少し部屋で休憩タイムです。

部屋まで行く途中、私の手を握って離さないあさひくん。もう、愛おしい。この記事は涙なしでは執筆できません。。

天使。

これはもうオムツの広告に使われるやつやん、かわいすぎるやん。まじ天使やん、、、

英語も遊びながら学んでいます

ちなみにあさひくんは日本語はだいぶペラペラに話せますが、驚いたのは、フィリピン人の店員と普通に英語で会話をし始めたんです。会話というほどちゃんとしたものではなかったですが、しっかりと聞かれたことに対して「No!!」と答えることができていたんです。

もしかして、これが親バカっていうやつなんですか?

このアルファベットを穴の形に合わせてはめていく遊びをした後は車で遊び始めました。

私の体の上で車を走らせるあさひくん。天使。

と、ここで突然耳打ちしてきました。

「先生、う○ち」

「うんちしちゃったの?」

「うん」

ということで、オムツを交換することになりますが、私は完全に未経験なのでまなみさんにやって見せてもらいました。

見よ、このスッキリした表情!男前になってるやないか!ちなみに、自分でお尻を拭くこともできる様子でした。すごいですね。自分もいつの間にか自分でお尻を拭けるようになっていましたが、そういえばいつからなんだろうって考えてしまいましたね。

多分、幼稚園の頃くらいにはもう自分で拭いていたような。

母親強すぎと悟ったアヤラモール

部屋で一頻り遊んだあとは昼食を取るためとあさひくんにドーナツを買うためにアヤラモールへ行きました。

母親ってほんとすごいなあ、と関心してしまいました。抱っこを求められたら絶対に断らないし、転ばないように歩くし、腕の中で眠る子供を起こすこともないし、ほんとすごいですよ。

正直、親にならないと親の気持ちはわからないものだと思っていましたが、今回の1日育児体験で本当に痛感しましたね。世の中のちゃんとしたお母さんは本当に偉大だ、と。

四六時中抱っこのママ

あさひくんが寝てしまっているため、私たちはバーガーキングへ行きました。ちなみに、日本だと800円くらいするワッパーのセットがセブでは400円弱で食べることができます。

クオリティもサイズも同じです。

こちら、iStoreでスマホの不調を相談するまなみさん。もちろんこの時もあさひくんは寝たままです。

ねんねん〜ころりよ〜おころ〜り〜よ〜

やっぱりママがいい

そうこうしているうちに、あさひくんもうっすらと目を覚ましたのでまなみさんがトイレへ行きました。

「ママはトイレだよ」と伝えると、ずっとトイレの方を眺めながら「ママ、、」と。

「ママのところ行こうか」と言って女性トイレの前で待つことにしました。ママを探す彼の姿を見ていて、こんな子供を置き去りにしてよくも生きていけるなと世のネグレクトへの憎悪が湧いてきたりもしました。

やっとママと会えてこの表情です。んー、よく頑張ったね!

はじめてのおつかいで泣ける理由

私の母親は割と涙腺がゆるゆるなのですぐに涙を流すのですが、はじめてのおつかいを見て涙する世の大人たちの気持ちがようやっと分かりましたね。

まあまだ私は23歳ですし、大人と言って差し支えないのかは知りませんが。とにかく、あの企画で涙しながら子供を見送る親の気持ち、それを画面越しに見てなく世の親の気持ち。その全てがストレートに感ぜられました。優しい気持ちになりますね。

午後の部

後半へ〜続く。

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