【穴場!Chun Cheon】セブでダッカルビを食べるならココ!

こんにちは、セブぺディア管理人の和久井港(@misanwakui)です。

今回はセブ島でおすすめのチーズダッカルビのお店をご紹介します。A.S.Fortuaで有名なダッカルビといえば、Fat Doisという人が多いかもしれません。毎日行列をなしていますし、お店の雰囲気から老舗感も伝わってきます。

しかしながら、そんなに並んでも出てくるのはダッカルビなわけでして、そんなに並んだからといって薄くスライスした神戸ビーフでうにとキャビアを巻いてその上から黒トリュフと金箔がかけられているものが出てくるわけではありません。

こういうとダッカルビをバカにしていると激おこプンプン丸になる方もおられるかと思いますが、要するに、そんなに並ばんでももっと美味しいダッカルビを紹介しますよ、という話です。今回紹介するのは、「Chun Cheon Dakgalbi Cebu」です。

Chun Cheon Dakgalbi Cebuの場所

行き方

Chun Cheon DakgalbiはA.S.Fortuna沿いにあります。A.S.FortunaのShellを少し超えた辺りにあるのですが、近くには似たような韓国系のレストランが2件ほど並んでいます。

1つは、2階に「kumon」があります。そうです、みなさんご存知のあの「公文行くもん」があります。

2つ目、隣に「mama cook」というレストランがあるお店がChun Cheon Dakgalbiです。Shellの反対側をJ mallに向かって歩いていくとありますよ。

Chun Cheon Dakgalbi Cebuの外観・雰囲気

Chun Cheon Dakgalbiの外観と店内の雰囲気をご紹介します。外観は、赤いネオンが目立つお店です。店の前に3台ほど車が駐車できるスペースがあります。

すみません、外観の写真にお店の方が写り込んでしまいました。仕込みが終わったあとに一服している様子です。

店内の雰囲気

店内はこんな感じです。韓国には行ったことありませんが、よくドラマや映画で見る韓国料理屋みたいな内装です。そりゃ韓国料理なんだからそうでしょ!ということではなく、セブにいても尚、韓国っぽい雰囲気を感じます。ということです。

予約について

もし大人数で行くようでしたら予約をしていった方がいいです。そんなに店内も広い訳ではないので。

Chun Cheon Dakgalbi Cebuのメニュー

それでは次にChun Cheon Dakgalbiのメニューをご紹介します。

まずこちらが皆さんが想像するあのダッカルビです。400ペソで大体2~4人前ですね。

チヂミです。こちらもおすすめです。

オムライスもありましたよ。オムライスって韓国人も作るんですね。

飲み物メニュー

チーズダッカルビを食べてみる

ということで、いよいよ実食です。チーズダッカルビって一時期日本でも流行っていましたよね。私は食べたことがなかったので、食べてる途中で「これがチーズダッカルビだったのか!」と気付いたんですが。

調理工程

ちなみに、このお店以外でも韓国料理に行くと結構な確率でフィリピン人の店員さんが目の前で調理してくれます。サムギョプサルとか。

で、こちらのチーズをバーっと。

完成形

で、まあ最終的にこうなります。

これは美味しくないはずがないし実際に美味しいです。

「星3つ!」

という感じですね。私は基本的に辛いものはあまり食べないのですが、これはそこまで辛くはなかったです。

ということで、まとめます。

まとめ

フィリピンは基本的に日本よりも圧倒的に人口が多いので、マクドナルドであっても時間帯によっては行列ができてしまいます。あとは作業スピードが猛烈に遅く、列が出来ていても普通に客と店員が会話を楽しんでいるという光景もよく見られます。

ということで、待たなければいけないことが多い訳ですが、待っても手に入るものは、待たないで得られるものと同じですし、それなら待たない方がいいですよね。

ぜひFat Doisで何時間も並んでないでChun Cheon Dakgalbi Cebuに行ってみてください!

関連記事

  1. 【決定版】週7ハンバーガーを食べる私が選ぶセブ島最強のバーガー5選

  2. 日本食が恋しくなったら筑前屋【セブ島No.1鍋】串焼きも超絶美味

  3. 【食べ放題600ペソ!】セブ島のドラム缶焼肉「粋」が美味しすぎ!

  4. 【ダメ、偏見。】フィリピン料理が美味しいおすすめのフードコート

  5. 【Manggahan(マンガハン)】セブで本当に美味なフィリピン料理を君は食べたことがあるか

  6. 【多元(da-won)】セブ島の高級感が漂う韓国料理屋でサムギョプサルを

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。