【モアルボアル・行き方】日帰りでも自力で全てのビーチに行けました

こんにちは、セブペディア管理人の和久井港(@misanwakui)です。

今回は、モアルボアルの行き方をご紹介します。ずっと行ってみたかったんですが、ツアーに申し込むのも高いしなあ、かと言って自力で行くのもなあと迷っていたところ、友人が一緒に行ってくれるということだったので、自力でモアルボアルに行ってみました!

結論として、モアルボアルは自力で行けますし、ビーチに行くだけなら全てのビーチを1日で回ることも可能です。ウミガメやサーディンランを見たりという船が必要なアクティビティに関しては、今回は現地のツアーを申し込みました。

それでは、行き方と現地でしたことなどをご紹介します。

サウスバスターミナル

まずはサウスバスターミナルへ向かいます。ここでモアルボアル行きのバスに乗るわけですが、迷うことはほとんどないので安心してください。

スタッフに聞くか、バスが列を為して止まっているので、その停車場で「Moal Boal」と書いてるバスに乗ればokです!

私たちが乗った時は確か、No.4の停車場でしたが、もう一度確認してください。

サウスバスターミナルへの行き方

サウスバスターミナルといえば問題なく着きます。ちなみに、サウスバスターミナルはターミナル内にセンター、ライト、レフトとありますが、モアルボアルは原則センターになりますので、もしタクシードライバーに聞かれたら「サウスバスターミナル、センター」と答えてください。

モアルボアル行きのバスに乗車

バスは基本的に15~20分に1本のペースできます。エアコンなしのバスとエアコンありのエアコンがありますが、順不同なのでどちらかにこだわりがある場合は最悪1時間近く待つ可能性があります。

ちなみに、今回は私たちはエアコンなしのバスに乗車しましたが、座席がかなり狭いことをのぞいては、問題ありませんでした。暑いのかと思いましたが、窓が常に全開のため、風が入ってくるので暑いとは思わなかったですね。

まあ雨の場合は最悪だと思いますが、、、

座席はどれくらい狭かったかといえば、背もたれに背がつけられないくらいぎゅーぎゅーでしたw

バスの乗車賃は、エアコンなしで120ペソ(約240円)程度だったと思います。なんにしても日本人が気にする額ではなかったですし、セブシティから25分程度で行けるマクタン島はタクシーで250ペソかかるので、やはりバスは激安です。

出発時間について

私たちがサウスバスターミナルに着いたのは7時くらいだったと思いますが、すでにバスは多くの人で混雑していました。ただ乗れないことはないですので、7時前に着いていれば問題ないかと思います。

できれば5時とか、それくらいの時間の方が乗客も少なく快適かもしれませんが。

バスで約3時間半の道のり

無事、バスに乗ることができましたらあとは3時間半バスに乗っていれば到着します。まず、車酔いする方は酔い止めは絶対に飲むようにしてください。それから、トイレには絶対に行っておいてください。

休憩場所

さすがに3時間半休憩なしという訳ではありません。渋滞があまりにもひどいと休憩がカットされるらしいですが、7時に出た私たちは無事休憩することができました。

休憩所では、水、軽食が買えまして、またトイレや喫煙所もあります。注意点として、休憩所のトイレは女性の場合、5ペソか10ペソ支払わなければいけないそうです。これは日本人だからではなく、フィリピン人もお金を支払っていたので仕方ないことです。

道のり(やはり険しいのか?)

シティを抜けると山道がずっと続きますので、急カーブが結構多かった印象です。すでにフィリピンでタクシーに乗ったことがある方なら分かると思いますが、フィリピン人は基本的に運転がかなり雑です。

ただバスは車体が大きいということもあり、多少は丁寧に運転されていた様子ですが、それでも日本のバスや、整備された道、あのイメージのままくると多分しんどくなります。酔い止めの服用と、万が一のためのエチケット袋は持っておいた方がいいです。

いよいよモアルボアルに到着

そうこうしているとモアルボアルに到着します。今回は友人とずっと喋っていたので3時間半でもそんなに疲れはありませんでした。あとは、運よく渋滞が一度もなかったのでかなりスムーズだったと思います。

そして今回は、モアルボアル現地でツアー会社のスタッフと待ち合わせをすることにしていました。

こちらの像の近くをフラフラしているとスタッフから電話が、オフィスに来て欲しいというのでオフィスに行くと彼と合流することができました。

オフィスはこちらです。

その後、ツアー参加に際しての説明をされます。もちろん英語ですが、多分留学中の方でもなんとなく言ってることは理解できると思いますよ。

内容としては、ゴミを捨ててはいけないとか、サンゴを蹴ったらいけないとか、船に乗るときはライフジャケットを着るとか、まあそういった感じのことですので、とりあえずOKと言っておけば大丈夫です。

その後、船に乗る前に現金でツアー代金を支払います。そして、いよいよ船に乗り込みアクティビティが始まります。

港への道のり

港、船まではスッタフの方がつれて行ってくれるので、ついていけば問題ありません。

こちらが今回乗った船です。多分、6人から8人程度なら乗れる船でしたが、私たちは3人だけでした。快適でしたね、広々と使えて。

ペスカドール島

船に乗り込むと、モアルボアルの港から15分程度の場所にあるペスカドール島というシュノーケリングスポットに向かいます。

こちらがペスカドール島のシュノーケリングスポットです。見てください!この透明度!ちなみに、島には上陸しません。

実際に見て欲しいです、ほんと。セブ島にきているのにモアルボアルに行かないなんて損以外のなんでもないですよ。

週末は引きこもりの私が言うので間違いありません。

サーディンラン

お次は、イワシの大群が見られるスポットへ向かいます。船の方がGoproで写真を撮ってくれる段取りになっていたのですが、港に戻ったあと1枚も撮れていなかったことが発覚しました、、、かなりショック、、、

こちらがイワシの大群が見られるサーディンランスポットです。

実際に見て思ったことですが、トライポフォビア(集合体をみるとゾワっとする症状)を起こしそうになりましたw

これはあまりおもしろくなかったです。

ウミガメウォッチ

続いて、私が最も楽しみにしていたウミガメです。こちらも、実は100枚くらいウミガメとのツーショットを撮ってもらっていたはずが、1枚も撮れていなかったことがあとで発覚しました。

ショックすぎてもう涙も枯れました、、、

ただ海が綺麗なことには変わりはなく、、、

海は多分、セブ島から陸路でいける海の中で一番綺麗です。そんなに行ったことないんですが、多分そうです。

ホワイトビーチへは自力でいけます

一通りアクティビティを楽しんだあと、昼ごはんを食べました。港の近くにはカレンデリアしかなかったので、トライシクルでガイサノモールまで行きました。

ガイサノモールの中には、マクドナルドとピザスタンドなどがあります。私たちはとりあえずピザスタンドで一枚食べたあと、マクドナルドへ行きました。

ポテトを全部ひっくり返してしまいましたw

店員が優しかったので新しいのをくれましたが、皆さんも注意しましょう。

モールへと向かう途中、トライシクルのクヤ(お兄さんを意味するビサヤ語)にホワイトビーチまで行って、バスステーションまで戻ってくるとしたら何ペソくらい?と聞いてみると、800ペソとふっかけられました。

確かに、私たちがホワイトビーチで遊んでいる間は待ってもらうので、それくらい払ってもいいかなと思ったのですが、確実な嘘なのでモールで下ろしてもらい、別のトライシクルに交渉しました。(※800ペソ払うならタクシーで行ったほうが安いのだが、この辺りはタクシーがあまり通っていない。)

なんと、そのトライシクルのクヤは250ペソでいいと言ってくれました。ということで、そのクヤに連れて行ってもらいました。

こちらがホワイトビーチです。確かに綺麗なんですが、特にやることがなく、、、ワラ とりあえず、ビールを飲みながら1時間くらいお話しました。

日帰りの方はここまでで大体夕方5時くらい

日帰りで行く場合、大体これで5時くらいになっています。

10時半 モアルボアル到着
14時 アクティビティー終了
15時 昼ご飯終了
15時-16時 ホワイトビーチ到着
16時 ホワイトビーチで1時間
17時半 帰りのバスステーションへ

こんな感じのスケジュール感です。パナグサマビーチにも自力で行けると思いますが、今回はアクティビティー中に船から見ることができたのでいいかという感じでした。

日帰りでモアルボアルへ行こうと計画している方は、これくらいでセブシティに戻ることをおすすめします。復路もまた3時間半くらいかかりますし、バスの最終便は確か19時頃だったと思います。最終に近付くにつれて混んできます。日本の終電と同じです。

合計料金

さて、今回のモアルボアル日帰り旅行は一人当たりいくらかかったのでしょうか?ちなみに、日系ツアーに参加する場合、少なく見積もっても1万円以上はします。

合計 約1350ペソ(2,700円程度)

とんでもなく安いですよね。内訳は以下です。

  • バス往復約300ペソ
  • アクティビティー参加650ペソ/人
  • お昼ご飯代250ペソ
  • トライシクル 150ペソ程度

※サウスバスターミナルへの往復タクシー代、飲み物代は除きます。

宿泊をお考えの方は、こちらの記事をどうぞ

まとめ

私がそもそもバスで行くことに気が引けていたのは、2017年にセブ留学をした時にあまりにも下痢が止まらず、セブシティからマクタン島まで行くのに2回もトイレに駆け込んだトラウマがあるからだったのですが、今回同行した友人は

「最悪窓から何してもいいよ。俺も最悪するから。」

と言ってくれたのでバスで行く決意をした次第です。

まあ実際もうセブに1年住んでいるので下痢もしていませんが、なんでも受け入れてくれる友人が異国の地にいるってすごく心強いことです。

お腹が弱かったり、車酔いがひどい方はバスで行くことをためらいがちだと思いますが、正直、それはそれで楽しい思い出になったりするのではないでしょうか?

ぜひ、格安でモアルボアルに行ってみてください!最高ですよ!

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