【セブ島のギタリスト】新里陽平氏に聞いた海外でバンドをやる難しさ

人物/メンバー

和久井:続いてメンバーを紹介していただけますか?

新里:日本人が私1人で、あとはフィリピン人です。

ボーカルのアンドリューとスカッドはセブ島ではなくて、バコロドというネグロス島の都市の出身で、彼らはビサヤ語を話さないんです。代わりにイロンゴ語という現地の言葉を話します。

彼らはセブ島でコミュニケーションを取るときは、同じフィリピン人なのに、自分たちはどこか外の人みたいな感じなんだそうです。

バコロド出身の彼らと日本人の私で、セブ島で自分たちの立ち位置を見つけるのは大変でした。

私は日本から来ているのでそうですが、バコロド出身の彼らも違う島に来てバンドをやっているという感覚だったみたいです。

新里 陽平(Yohei Nissato) – Lead Guitar

Andrew Garbs – Vocal

Scad Amar – Rhythm Guitar

Dennis Raphael Moga – Drums

Willord Paul Casa Jacinto – Bass

外国でバンドやるってすごいこと

和久井:外国で外国人とバンドをやるってすごいですよね。

新里:そうですね。自分ではもう当たり前になっていますが、価値観の違いが問題になってくることが非常に多いです。

大体の場合、私が彼らに合わせなければいけません。自分の意見を通そうとするとうまくいかない。これは海外で働いてる人もそうだと思います。

でもセブ島で働いている日本人は温厚な人が多い印象なので、皆さんその辺も理解しながらやっているのかなと思いますね。

その辺は、他人への接し方が学べたのでよかったと思っています。

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