【おすすめ】セブ島のオールブルーでダイビングライセンスを取得【裏技も紹介】

こんにちは、セブペディア管理人の和久井港(@misanwakui)です。

今回はセブ島でダイビングのライセンスを取る際におすすめのダイビングショップ「All blue」のご紹介とライセンス取得までの流れを解説していきます。

所要日数はわずか2日で、土日の休みを利用して取得することができますのでおすすめです。さらにAll blueの場合土日に2人以上で申し込みをすると料金が40%オフになりますので、この記事を読んだ方はぜひ予約してください。

All Blueとは?

All Blue(以下、オールブルー)はセブ島で日本人ガイドツアーも催行しているダイビングショップです。日本人経営のため、英語が不自由な観光客や留学生でも安心です。

予約は以下の公式ウェブサイトから可能です。またお得なキャンペーンや割引も頻繁に実施しておりますので、随時チェックしてみてください。

オールブルーのウェブサイトはこちら▶︎All blue

All blueの所在地はこちら

All Blueの行き方

オールブルーは配車アプリでお馴染みの「Grab」を利用すれば問題ありません。もし普通のタクシーで行く場合、「Vista Mar Beach Resort, Mactan」と伝えてください。このヴィスタマーリゾートの敷地内にあります。もしくは「オールブルー」と言っても行けるかもしれないのでとりあえずトライしてみてください。

ダイビングライセンスにかかった費用

続いて、ダイビングライセンス取得にかかった費用をご紹介します。

ライセンスは基本的にオープンウォーター▶︎アドヴァンスド▶︎アドベンチャー▶︎レスキューのように取得していきます。初めての場合は皆さん例外なくオープンウォーターを取得することになります。

オープンウォーターライセンスにかかる費用

14,000ペソ+教科書代として4,300ペソです。

が、2人以上での同時申し込みでかつ予約した日が土日の場合は40%オフになります。ということで、今回は8,400ペソ+教科書代の12,700ペソで取得できました。

セブ島留学中で、今後ダイビングしてみたいと思っている方はぜひ取っておくことをおすすめします。

ライセンス取得日程・1日目

前述した通り、ライセンスは2日間かけて取得します。まず1日目の最初は陸で機材の組み立てやウェットスーツの着方などを学びます。その後、浅瀬で緊急時の対処法や海の中で使えるテクニックなどを学びます。

その前に、まずは座学です。

私はこの教科書をザーッと全て見て、ダイビングにおいてもっとも重要なことを見出しました。

ちなみに2日目に学科試験があり、これに合格しなければライセンスは取得できないわけですが、私はこのたった1つの重要なことを発見したおかげで合格することができました。

そのたった1つの重要なことは、後ほどご紹介します。

ウェットスーツと酸素ボンベを装着

座学が終わってからは、ウェットスーツを着て機材を組み立てたりします。

ちなみに、酸素ボンベは思っていたよりもかなり重いです。これを背負って階段を駆け上がる訓練をしていた海猿を改めてかなり尊敬しました。

それと同時に、もう気分は海猿です。

装備した和久井の写真がなくてすみません、ファンの皆様。

浅瀬で実技・緊急事態の時の対処法など

で、装備ができるようになったらいよいよ海に行って、様々なトレーニングを行います。

内容としては、初歩的なことから本当に必要なことまで。午前中いっぱいはずーっとトレーニングです。

  • マスクに水が入った時の対処法
  • 耳抜きの方法
  • 酸素がなくなった時の対処法
  • レギュレーター(口にくわえる酸素を吸うやつ)が外れた時の対処法
  • ジャケットに空気を入れて浮く方法

などなど、海に出たら必要なテクニックをここで学びます。

お昼ご飯

一通りテクニックを学んだあとは、お昼ご飯です。オールブルーはホテルの中にありますので、お昼はこちらで食べることができます。あとは、ショップの方がマクドナルドを注文してくれることもあります。

今回私はホテルで昼食をとりました。

普通にカルボナーラです。

普通のカルボナーラです。ちなみに、メニューはこんな感じです。基本的にフィリピンフードが多めですが、私は、普通に、カルボナーラです。

午後もトレーニングの続き・ホテル

午後もまた浅瀬でテクニックを一通り学び、1日目はそれで終了です。

重たい酸素ボンベを背負ってトレーニングをするのでだいぶ疲れるんですが、な、な、なんと語学学校よりも多くの宿題を出されました!

これには驚き。。。ということで、今回は2日間の日程ということだったので近くのホテルを予約して滞在していたのですが、なんとホテルでも休まることなく勉強をしていました。

ちなみに、ホテルはオールブルーから徒歩2~3分ほどの場所にあるラ・ミラダというホテルです。ジムあり、プールもあったようですが、勉強していたため何も利用していません。

部屋はこんな感じです。

まあかなり近くて立地はよかったのですが、部屋にWi-fiはなく、シャワーもお湯が出ず、レストランもコンビニもないかなり不便なホテルでした。海が見える訳でも、部屋が豪華な訳でもない。普通のビジネスホテルといったところですが、なんとなくリゾートぶっているので少しムッとしました。

ライセンス取得日程・2日目

2日目は朝から船に乗って実際にダイビングです。1日目に浅瀬で学んだテクニックを実際に潜ってやってみます。それが終わるとあとはフリーダイビング。

ひたすら楽しく泳げます。

ラ・ミラダホテルの朝食

朝食はビュッフェです。宿泊料金に含まれています。

全体的に普通です。一番嬉しかったのは、ミロがあったことです。日本ではあまり見ることがなくなったミロが飲み放題だったので喜びました。

船でサンクチュアリへ

さあ、船に乗り込んだらサンクチュアリ(保護区)へ行ってダイビングです。

サンクチュアリは、有名なリゾートホテル「モーベンピック」の近くです。沖まで行かないのと、ずっとフィリピン人のインストラクター、日本人インストラクターが一緒に潜ってくれるので安心です。

ちなみに、耳抜きは本当に重要です。

深くまで潜るとかなり耳が痛くなりますので、1m潜るたびに1回はしなければなりません。耳抜きができないと全く楽しくないです。

ダイビングめっちゃ楽しい!

「水面よーし!」

「お前は俺のバディーだ!」

「せんざきいいい!」

「池澤さん!」

オープンウォーターでは18mまで潜ることができます。

もうセブに来てから1年以上が経過しますが、セブの海を2m以上潜ったのは今回が初めてでした。

「なんでこんなに楽しいことをせずに1年もセブにいてしまったんだ・・・」

かなり楽しいです。何度でも言いますが、ダイビングはかなり楽しいです。

ということで、一通り潜ったあとはいよいよ学科試験です。これで合格すると見事オープンウォーターのダイビングライセンスをゲットです。

学科試験の裏技

学科試験ではこのようなダイブプランナーという表を使ったりして答えを導き出していきます。足し算引き算があるので少し算数っぽいですが、方程式は簡単です。

簡単ですので、今回はもっと、そんなことよりも重要なことをお教えします。

学科試験で合格するために最も重要なこと、ひいては、ダイビングで最も重要なたった1つのこと。

それは、「呼吸を止めないこと」です。

いや当たり前のこと言うな!

と思った方も多いかもしれません。しかし、違います。呼吸を止めないためには何をするべきか、「呼吸を止めないためには」で常識的に考えて答えを選んでいけば絶対に合格できます。

ダイビングで大切なことは、

「カメラ(Gopro)を止めるな!」

ではなく、

「呼吸を止めるな!」

です。

呼吸とは吸うことだけではありません。吐くこともです。吸えないときはずっと吐く。吸えるときは吸う。これが最も重要です。

All blueの口コミ

今回、オールブルーでライセンスを取得しましたが、よかったですよ。オールブルーではライセンス講習以外にもダイビングのツアーをやっているので、知り合ったインストラクターと潜りにいけますし、圧倒的に日本人スタッフが多いので本当に安心です。

ノリが良いお兄さんお姉さんたちといった感じの人たちです。

私はせっかくライセンスを取ったし、ダイビングの楽しさを知ってしまったのでまたオールブルーでダイビングのツアーを申し込む予定です。正直なことをいえば毎週でも行きたいのですが、、、

今度はアドヴァンスドを取ります。これをとると40mまで潜れるようになれます。

まとめ

もっとテクニカルな裏技があると思った方、残念に思ったかもしれませんが、本当に最も重要なことは「呼吸を続けること」です。

10m以上潜ったのは初めてでしたが、意識しないと呼吸を忘れてしまうことがあります。それから海の中では人間は弱いです。

ちょっとしたアクシデントで焦り、呼吸をできなくなってパニックになるなんてこともよくあることです。裏技ではありませんが、確かに当たり前のことですが、これさえ忘れなければ学科には受かります。

ということで、以上オールブルーでダイビングライセンスを取ったお話でした。

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